ビューラーでまつ毛がなくなる!?こんなの使ってない?

ビューラーでまつ毛をカールさせているとまつ毛が薄くなって、やがてはなくなる可能性が無いとも言い切れません。

その原因はビューラーによるまつ毛への負担なのですが、具体的にはどんな理由でまつ毛がなくなることに繋がってしまうのかをまとめてみました。

毎日のメイクの仕上げとして、目力をアップさせる簡単な方法としてビューラーでのまつ毛メイクがありますが、気軽にやっている行動で、どれだけまつ毛に負担がかかっているのかを改めて知っておきましょう。

また、より負担をかけずにまつ毛をカールさせるポイントも要チェックです。

 

ビューラーの手入れをしましょう

ビューラーを使うことでまつ毛がなくなる恐怖は、メイクをしていれば誰にでも訪れるんです。

特に、ビューラー自体のお手入れをさぼっているという人は、かなり注意をした方がいいでしょう。

ゴムの交換

まつ毛を挟む部分にはゴムが入っていて、これがあることによって金属でまつ毛を強く挟むことがないため、負担を軽くしてくれています。

しかし、使っていればどんどん劣化していき、そのまま使っていればゴムがクッションの役割を果たさなくなってまつ毛に強い力が加わります。

使っていて手ごたえがないと感じたり、ゴムに金属の後が付くようであればすぐに交換しましょう。

ビューラーを使う頻度が少なかったとしても、月に一度交換していくと自然劣化したまま使わなくて済みますよ。

マスカラ汚れの手入れ

多くの人が、マスカラを使った後でビューラーでのまつ毛カールを行うかと思いますが、その時マスカラ液がビューラーに付着することを忘れてはいけません。

次回メイクするときに、その汚れが付いたままカールさせればまつ毛に汚れを移すことになりますし、ビューラーに雑菌が繁殖している可能性大なんです。

使うたびにティッシュやコットンで拭き取るなどして、清潔な状態を保っておきましょう。

動きが悪い

長く同じビューラーを使っていると、いくらゴムを交換していたとしても可動部分自体が動きにくくなることもあります。

その状態で使うと、不意に強い力がまつ毛に加わったり、そのせいでカールではなくて毛が根元から折れ曲がった状態になることもあるので、動きが悪くなったビューラーは新しく買い替えましょう。

 

ビューラーは使わない方がいい?

ビューラーでまつ毛がなくなるとしたら、もうビューラーは使わない方がいいんじゃないかとも思えますよね。

特に日本人の場合は元々直線的なまつ毛をしているため、ビューラーでカールさせようにも力加減が難しく、ついつい根元からグっと力を入れてしまいがちです。

ですが、力を入れれば入れるほど、まつ毛は抜けやすくなってそれこそ“まつ毛がなくなった!”なんていうことになりかねません。

とはいえ、お人形のようにキレイにカールしたまつ毛は女性にとって理想の形でもあり、できることならそれを目指したいものです。

だからこそ、

  • 力を入れすぎない
  • 段階的に力を入れて使う
  • ビューラーは清潔にしておく
  • 目に合うビューラーを使う

これらのポイントに気を付けながら、毎日のメイクを楽しんでいけるといいですね。

自分のまつ毛をなくさないように守っていくのも、毎日メイクをしてビューラーを使う自分自身だということを忘れずにいきましょう。

>>自分に合ったビューラーの選び方も重要!

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