リバイブラッシュとマツエクを比較!初心者がするならどっち?

リバイブラッシュとマツエクのどちらを選ぼうかと悩んでいる方は、まずそれぞれの特徴を比較してみましょう。

目元への影響はもちろんのこと、使いやすさやコストの面でも比べてみると解ることが沢山あります。

特に、まつ毛ケアやまつ毛の増毛に関して初心者であるという時には、安易に選ぶと恐い結果になってしまうことも。

そうならないためにも、まつ毛美容液であるリバイブラッシュとマツエクを比較して、どちらが適しているのかをしっかり吟味してみてください。

 

手軽さを比較

リバイブラッシュはリップグロスのようなチップで、まつ毛に美容液を塗ってケアしていきます。

豊富な保湿成分や、毛を成長させる成分によって、まつ毛の育成を促していくのが特徴です。

塗りたいときにサッと塗るだけなのでとても簡単ですし、とろみのあるジェル状なので目元に垂れてきたり目に入ったりする危険もありません。

対してマツエクを行うとしたら、まずは腕が確かな認可を受けているサロンを探すことから始めます。

マツエクは接着剤を使ってまつ毛を1本ずつ植えていくため、技術が必要な作業なんです。

つけまつげと違って接着剤の量は少なく、ピンポイントでつけていくのでより自然な仕上がりとなりますし、カールした毛を植えればビューラー要らずでとてもメイクが楽になります。

しかし、本数が増えるほどに費用が高くなっていき、平均で5000~6000円ほどが1回の施術料となりますし、1ヶ月~2ヶ月経つとほとんどが抜け落ちてしまうため、まつ毛の量をキープするには出費が大きくなってしまうという特徴があります。

また、マツエクは通常のクレンジングではなく、『マツエクしていても使える』というタイプのものを選ばないと余計に早く抜け落ちてしまいますので要注意です。

こうして比べてみると、リバイブラッシュの方がマツエクよりも手軽であり、費用の面でも負担が小さいことが解りますね。

 

マツエクの危険性

マツエクには、すっぴんでも目力が保てることやメイクが楽になることなどのメリットが多々ありますが、その反面デメリットがあることも忘れてはいけません。

【注意1】

つけまつげよりも量が少ないからと言っても、接着剤でまつ毛を付けていることには変わりないので、粘膜や目に悪影響を及ぼす場合があります。

実際にマツエクをした人の中でも、時間が経ってから目が沁みたとか、痒くなった・瞼が腫れたという症状が出た報告もあるのです。

【注意2】

また接着剤の影響で、元々そこにある自分のまつ毛を抜けやすくしたり、次に生えてくるまつ毛を弱弱しく細いものにしてしまう可能性も。

マツエクは即効で自分のまつ毛が増えたように見せることができますし、マスカラが必要なくなったという声もありますが、リスクが伴っているということを覚えておきましょう。

リバイブラッシュはマツエクと比較してみると即効性はありませんが、その分危険性がないということが最大のメリットです。

時間をかけてまつ毛を育てていくのは大変ですが、目の粘膜のことや自分のまつ毛へのダメージを考えると、コツコツとケアを行っていくことこそ、よりオススメできます。

>>リバイブラッシュの体験談へ

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ