まつ毛を育てる栄養素は○○!Wで栄養補給を

まつ毛が抜けてスカスカになってしまう、また毛が細くてボリュームが全然ない…という悩みがある方は、まつ毛を育てるのに効果的な栄養素を補給してみるのがオススメです。

と言っても、『この栄養素があれば完璧!これさえ食べればOK!』という究極の食べ物があるわけではありません。

では、まつ毛を育てるのに役立つ栄養の種類と、どんな食べ物からとることができるのかを知っておきましょう。

また、まつ毛美容液で、まつ毛自体を外側からケアすることによる相乗効果についてもまとめてみました。

積極的に取りたい栄養素

メチオニン

メチオニンは育毛効果が期待できる栄養素のひとつで、特に髪の毛の悩みを抱えている人にとってはとても大切です。

メチオニンはアミノ酸の元となって髪の細胞を作り出すという重要な役割を持っていて、主に、鶏肉、豆腐、チーズなどに含まれています。

昼食や夕食時に豆腐を半丁プラスする、6Pチーズをおやつに食べるなどで取っていきましょう。

ビオチン

ビオチンは、メチオニンによって作り出されたアミノ酸を分解したり、代謝する役割を持っている栄養素で、体内の筋肉や肝臓の中にたくさん存在しています。

アミノ酸がたくさんあっても、ビオチンがなければそれを利用して体の細胞を作ることができないため、とても重要な位置づけとなっています。

主に、レバーや魚介類、卵や大豆に含まれています。

ほうれん草にも多く含まれていますが水に溶けやすいため、ゆでるよりもレンジで蒸すなどの調理法がオススメです。

亜鉛

アミノ酸からたんぱく質を合成する手助けとなってくれるミネラルであり、他にも味覚に関わるなどとても重要な栄養成分です。

しかし、現代人には特に不足していると言われているので、サプリメントなども活用して必要量を取れるようにしたいですね。

食材としては、カキ、レバー、納豆などに豊富に含まれているので、納豆であれば、朝食のお供として毎日食べられるためおススメです。

L-シスチン

体毛や爪などの末端部分のたんぱく質を作り出す成分であり、まつ毛の育成の他にも美肌効果や老化防止にも役立つとされています。

たんぱく質は体中のあちこちの細胞を作るのに必要ですが、L-シスチンは特に美容のために効果的な栄養素だと言えます。

牛肉や牛乳、小麦製品に含まれているので、朝食でパンと牛乳などバランスよく食べておくと効果的です。

 

まつ毛の外側からは美容液にお任せ

まつ毛と栄養

まつ毛を育てる栄養素をしっかり補給したら、まつ毛自体のケアはまつ毛美容液にお任せです。

まつ毛美容液には、髪の毛を美しく整えるために必要な保湿成分や、お肌にも良いとされる美容成分が含まれているものが多いです。

髪の毛もそうであるように、体の内側と外側の両方から栄養を補給することでより美しさが増していきます。

まつ毛にも髪の毛と同じようにキューティクルは存在していて、潤いが逃げないように、またハリやコシが保てるようにできているので、それを滑らかに整えてあげる必要があるのです。

例えば、たんぱく質を作っているペプチドや、コラーゲンにヒアルロン酸、エラスチンなどが効果的。

これらの美容成分は多くのまつ毛美容液に含まれているので、毎日しっかり与えてあげてください。

時々、スキンケアオイルなどをまつ毛に塗る方もいますが、塗るときにまつ毛が抜けたり、指先で目元を触るのがやや不衛生であることも考えられるので、まつ毛のケアには専用の美容液を使うことが推奨されます。

 

食事で得られる栄養素と、美容液に含まれる美容成分のWの効果で、理想のまつ毛に近づいていきましょう。

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