目が小さいコンプレックスの最終手段、目頭切開とは

目が小さいのをコンプレックスに感じている方の最終手段。

目を大きくするための整形手術、目頭切開について
効果、費用、リスクなどをまとめておきます。

そもそも目頭切開は、目の端っこにある蒙古ヒダと呼ばれるものを切開し、
目を大きくするというもの。

目元の整形手術としてはメジャーなものです。

目頭切開の効果は?

目頭切開

効果はそのまま、目が大きくパッチリする、というものです。

この手術で切開する蒙古ヒダというものは、目の内側の端にある涙丘と呼ばれるピンク色の肉の部分を隠しています。

西洋人にはこれがないのですが、日本人の8割が蒙古ヒダを持っているとか。

この蒙古ヒダを切開することで、目の横幅が大きくなります。
横幅が大きくなれば、もちろん縦方向にも広がるので目がパッチリします。

目と目が離れているのが気になる方や、目元をはっきりさせたい方などが行います。

目頭切開の費用は?

目頭切開手術の費用は、どこで施術してもらうかによってばらつきはあるものの、
概ね20万円~30万円になります。

やり過ぎてしまってなんとかしたい場合、再度蒙古ヒダを復元する手術で修正することもできますが、こちらも目頭切開と同じくらいの費用がかかることが多いようです。

そうなってくると、切開の分の費用だけ貯まっても、なかなか踏み切れないですね。

目頭切開にはどんなリスクがあるのか

確実に目を大きくする方法と言える目頭切開手術ですが、
もちろんノーリスクってことはありません。

まず、
手術後一週間程度経って抜糸するまでアイメイクはできないこと。
早い人で1ヶ月、長い人だと6ヶ月程度は傷跡が見えてしまうこと。

があります。
周りにバレたくない場合、この傷跡をどうフォローしていくかが問題ですね。

そして、
思ったような結果にならなかった。
顔の印象がきつくなるなど悪い方に変わってしまった。

といったことも起きる可能性があります。

この場合、再度目頭切開手術を行って修正する、
切開した蒙古ヒダを再形成する手術などで対応する、
といったこともできますが、

再度費用がかかってしまうことと、一度手術をしたら傷跡の事も考えて
3ヶ月程度は間を開けたほうがいいので、その間にどうするか

といった問題が出てきてしまいます。

最終手段の目頭切開。効果は確実なもののやっぱりリスクが怖いですね。

目が小さいのがコンプレックスなら、まずはまぶたをすっきりさせるためのマッサージや、
まつ毛美容液でまつ毛を伸ばしたり、アイメイク目を大きく見せるようにするなど、
リスク無くできるところからチャレンジしていきたいですね。

>>アイメイクを工夫して目を大きく見せる方法

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