リバイブラッシュの成分「ムチン」に隠されたパワーに注目!

リバイブラッシュの成分のひとつに「ムチン」というものが含まれていますが、あまり聞いたことがないという人の方が多いのではないでしょうか?

ムチンは食べ物からも体に補給できる成分なのですが、今では栄養素としてだけでなく、その美容効果が注目されて、スキンケア化粧品にも応用されるようになっているんです。

リバイブラッシュの場合はムチンが保湿成分の一つとして配合されています。

では、ムチンにはどんなパワーがあるのか、まつ毛育成のためにどんな効果をもたらしてくれるのかを詳しく見ていきましょう。

 

ムチンの体内でのはたらき

まつ毛とムチン

ムチンは基本的に食べ物から摂取することができる成分で、特徴は“ネバネバ”とした食べ物に多く含まれているというところです。

例えば、

  • 納豆
  • オクラ
  • 里芋
  • なめこ

などが代表的な食材です。

どれも身近な食べ物かと思いますので、特別意識しなくても、私たちは日ごろからムチンを取り入れていると言えます。

このムチンは、細胞の粘膜としての役割を持っています。

消化管である胃や腸の粘膜としては、内臓の壁を刺激物や消化液から守ったり、内臓の炎症を鎮めるといった効果があります。

また肉や魚などのたんぱく質の分解を助けて内臓への負担を和らげてくれ、消化が良くなることで便秘改善などにも役立つという、なくてはならない存在なのです。

さらに、内臓以外の粘膜の保護にも使われていて、アレルギー物質やウイルス、細菌などから体を守ってくれる心強い味方となってくれています。

ムチンがあることで、私たちの体は強くて健康な状態を保っていられる…と言っても過言ではないんですね。

毎朝納豆をご飯のお供として追加したりなどで簡単にムチンは摂取できますが、熱に弱いという特性があるので要注意。

イモを煮るときは仕方がありませんが、オクラやなめこを食べる時の過熱はサッと済ませたり、すこし冷ましたご飯で納豆を食べるなどの工夫をすると、より効率よく取り入れることができますよ。

 

ムチンの美容効果

ムチンには粘膜を保護して強くする効果があるため、肌細胞を保護するためにも有効であるとされています。

  • 肌細胞同士の間で水分や油分を保持する
  • 粘り気が乾燥肌を防ぐ
  • 手触りを滑らかにする

こうした美肌のための効果が期待でき、特に乾燥が酷くなる時期には重宝されています。

ムチンが含まれている食材を食べることでも間接的に肌にも良い影響が出ますが、体内で分解されることを考えると直接化粧品で肌に与えた方が美肌効果としては効率がいいです。

最近ではムチン配合のスキンケアシリーズも増えてきているので、試してみるといいかもしれませんね。

 

どうしてまつ毛にもムチン?

リバイブラッシュの成分でもあるムチンは、目の粘膜を保護することで間接的にまつ毛の育成に役立つ効果と、まつ毛を成長させるたんぱく質を作る手助けとなる直接的な効果のWの役割を持っています。

ムチンは涙の中にも含まれていて、このおかげで花粉やホコリなどの刺激物が目の粘膜に付着するのを防いでくれます。

粘膜が清潔でなければ健康なまつ毛は生えてこないので、これってとっても重要なことなんです。

ムチンを目元に与えてあげることによって、まつ毛の外側の部分からの保護と、まつ毛自体の成長とをどちらもサポートできるというのがリバイブラッシュの嬉しい効果のひとつです。

ただ単に保湿するだけの成分ではないムチンのパワーがあれば、まつ毛育成ももっと頑張れそうですね。

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