まつ毛貧毛症は何科?保険は?気になる疑問にお答えします

まつ毛貧毛症かも?と、まつ毛の病気を疑った時には何科の病院へ行けばいいのでしょうか?

まつ毛だから美容外科なのかもしれないけれど、毛穴は皮膚にあるので皮膚科かな…など、いまいち解りづらい病院に対する疑問にお答えしていきます。

また、病院でまつ毛貧毛症と診断されたときには、その治療に保険は適用されるのでしょうか。

病院で治療するにしても、疑問点を解決しておかないと何かと不安かと思いますので、まつ毛貧毛症は何科へ行き、保険が適用されるのか否かをしっかり確認しておきましょう。

>>まつ毛貧毛症は病院に行けば改善できるの?

まつ毛貧毛症の病院探し

まつ毛貧毛症何科

まつ毛貧毛症の治療を行える病院を探すときは、まず何科に行けばいいのでしょうか。

まつ毛のことだから美容外科かと思いがちですが、美容外科の場合はまつ毛エクステや植毛を中心にケアをするところなので、まつ毛貧毛症となると診療科目外になってしまうことが多いです。

そのため、美容外科ではなく、内科や皮膚科、アレルギー科、眼科、形成外科を中心に調べていくのが得策です。(※中には治療可能な美容外科もある)

皮膚科やアレルギー科、眼科の場合は、アトピー性皮膚炎やアレルギー性結膜炎からくるまつ毛の量の減少、アレルギーの影響でうまくまつ毛が生えてこないと言った場合に詳しく治療を進めてくれます。

もし、自分にアレルギーの疑いがあるときや、まつ毛の悩みと同時に目のかゆみがあるときなどは、こうした診療科を選んでみてください。

内科の場合は、ホルモンバランスの悪さや生活習慣などからまつ毛貧毛症の治療を進めてくれます。

これといった原因が解らないときなどは、内科を受診してみましょう。

さらに形成外科の場合は直接まつ毛を植毛したり、毛根に対する治療を行ってくれますよ。

しかし、これらの診療科目がある病院だとしても、必ずしも治療をしてくれるわけではありません。

まつ毛貧毛症はより専門的な治療が必要なため、あらかじめ治療を行っているかどうかを確認してから病院に足を運んでくださいね。

 

治療は保険がききません

いざ治療をしようと決めた時、まつ毛貧毛症は何科でも保険がきかないので、全額自己負担になるという点は要注意です。

これは、多くの美容カウンセリングや育毛治療と同じ分野であるため、保険適用外の治療分野だからです。

そのため、まつ毛貧毛症だと診断されてからの治療費は、風邪などの病気で通院した時よりもぐっと高くなってしまいます。

病院によって、または治療内容によってばらつきはありますが、1回につき高ければ1万円~数万円かかってしまうことも。

投薬での治療、点眼薬での治療が進められることになれば、その薬の費用も上乗せされてきますし、植毛などの施術に関してもさらに費用は高額になります。

まつ毛貧毛症を治療するには、対応する診療科の中でも病院を選ぶところから始めなければなりませんし、さらには費用が高額になってしまうことも念頭に置いておかなければなりません。

しかし、自己流でのケアにも限界があり、それでも改善していかないというときには、市販のアイテムを使っても費用がかさむだけでもったいない…ということも。

自分でもどうすることもできなくなったときには、迷わず病院で診断を受けて適切な治療を受けてみてください。

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