年齢別!まつ毛のお悩みあれこれ

年齢が違えばまつ毛の悩みも違ってきます。

若いころは、ただただまつ毛を伸ばしたいとか目力をアップさせたいという、まつ毛のボリュームなどに対する悩みが多くなりますが、年齢を重ねるほどにまつ毛の悩みは大きくて解決しにくいものとなるのです。

髪の毛や肌の悩みが加齢によって深刻になるのと同じで、なかなか一筋縄ではいきません。

では、年齢別にどんな悩みがあるのか、またそれを解決するにはどんな方法があるのかをまとめていきたいと思います。

10~20代女性に多い悩み

メイクを始める世代、仕事が波に乗ってくる世代である10~20代では、

  • クレンジングでまつ毛が抜けてしまう
  • ビューラーを使うとまつ毛が抜けてしまう
  • アイメイクが濃すぎてまつ毛が痩せてしまう

という悩みが多くなっています。

これは、まだメイクやクレンジングの最適な方法が解らなかったり、とにかく力を入れてメイクする・落とすということを行ってしまうのが原因です。

また、つけまつげが手軽であるからといって使いすぎていると、接着剤の影響で剥がすときにまつ毛も抜けてしまうということも。

 

若い世代ではまつ毛の生え変わりのリズムも早いので、できるだけ抜けないようにするのが鉄則です。

そのためには、クレンジングは優しく行うこと、ビューラーは根元からかけすぎないことなど、まつ毛や目元に不要な刺激を与えないことが大切です。

 

 

30~40代女性に多い悩み

肌の悩みがグッと増えるこの年代は、同じくまつ毛の悩みも増えてくるのと同時に、悩みの種類が変わってきます。

  • なんだかまつ毛が少なくなった気がする
  • まつ毛がちょっとしたことで抜けるようになった
  • 妊娠~出産でまつ毛が減った

このように、まつ毛の量や毛の質に関する悩みが多くなってきます。

 

30~40代では、変わってしまったまつ毛の毛質を理解して、まつ毛自体を強化するケアを行うと効果的です。

まつ毛の根本や毛先までの保湿、まつ毛の根本である毛穴の汚れを残さないようにするなど、今あるまつ毛を大切にしながらも、新しく生えてくる環境を整えるようにしましょう。

産後のまつ毛の変化はホルモンバランスが原因であるため、時には子育てから離れて疲れを取り除いたり、リラックスして過ごすことが大切です。

 

 

50~60代女性に多い悩み

50代・60代まで年齢を重ねてくると、まつ毛そのものも変化してしまいますが、目元のたるみやシワのせいでアイメイク自体が楽しめなくなったり、それが原因で年齢以上に老けて見えてしまうという悩みも追加されます。

  • これまでのダメージが蓄積してケアが意味ない
  • 量がかなり減ってしまった
  • まつ毛が細く、ハリやコシが感じられない

このようにお悩みの種類も、年月を重ねたからこその難しさが感じられますね。

しかし、この年代だからと言ってまつ毛のケアを諦めるのはまだ早いです。

まつ毛を保湿し毛質を強化することや、スキンケア時に目元の保湿を徹底的に行うことで、たるみがちな目元の印象をグッとアップさせることができるのです。

 

どの年代にもまつ毛美容液がオススメ

年齢ごとに悩みの種類が異なっていても、まつ毛が何らかのダメージを受けてしまって弱くなってしまうというのが共通しています。

そこで、まつ毛美容液を使ってのケアが特にオススメなんです。

中でも人気のリバイブラッシュは、保湿成分と育毛成分に優れていて、

  • まつ毛が抜ける
  • まつ毛が細く弱くなる
  • まつ毛が生えてこない

などの症状にぴったり応えてくれます。

髪やお肌もケアをすれば答えてくれるように、まつ毛もケアをした分だけ答えてくれるということを忘れないようにしたいですね。

>>まつ毛が抜けるのには原因があるんです

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