まつ毛美容液は中学生でも使える?年齢制限はあるのか

最近では大人だけでなく、学生の間でもまつ毛美容液を愛用するのが流行っているようですが、まつ毛美容液は中学生でも年齢制限がないので使うことはできるのでしょうか?

大人からすると、使うのはまだ早いような気もして親の立場だと注意してしまうものですが、それ以外にも危険性なのがないのかを調べてみました。

年頃のお子さんがいるお母さんも、これからまつ毛のケアがしたいけど若いうちに使ってもいいのかな?と迷っている学生さんは要チェックです。

まつ毛美容液を選ぶときのポイントも知っておきましょう。

 

ずばり使うのは自己責任!

まつ毛美容液は中学生でも年齢制限がないので「使ってはいけない」わけではありません。

薬ではありませんし、あくまでも化粧品であるため、年齢が低いからと言って極端に悪影響を与える成分は入っていないからです。

化粧水や乳液、そのあとの日焼け止めやファンデーション、ポイントメイクでもそうなのですが、女の子であれば早ければ中学生・高校生で興味をもって使い始めることもあるでしょう。

でも、これを厳しく取り締まることはできませんし、そんな決まりもありません。

結果的に肌が荒れてしまったり、ニキビが悪化するなどのトラブルが起こることはありますがそれは大人でも同じですよね。

つまり、まつ毛美容液を中学生や高校生が使うのは、他の化粧品と同じく基本的には自己責任が伴うということ。

しかし、どのまつ毛美容液を選ぶのかと言った時に、安全な成分や肌に優しい成分でできているものを選ぶのがポイントです。

強すぎる育毛成分や、目の粘膜に刺激を感じるような商品は選ばないことと、使うのを中止するということを徹底してください。

また、10代であれば毛の生まれ変わりのサイクルや代謝が活発なので、下手に美容液を使わない方がまつ毛を育てるという面では良いということもあります。

>>まつ毛を育てる栄養素は?

 

学生の間での流行

まつ毛美容液が中学生などでも流行るのは、化粧に対する興味とは裏腹に、学校では禁止されていたり校則で厳しく取り締まられるという面を持っているからです。

10代向けの雑誌でもメイクの特集が組まれるくらいですし、プチプライスなメイクアップアイテムもどんどん売られるようになってきました。

でも、いざそれを使っておめかししていく場所が限られてしまうのが、10代の女の子にとっては苦痛でもあります。

となると、マスカラを使わなくても目力をアップさせるために…という考えでまつ毛美容液をつかってまつ毛を長くしよう!という考えに至ることがあるようです。

また、つけまつげやまつ毛エクステをするよりはリスクが少ないという考え方もできます。

つけまつげは外すときに痛みを感じますし、まつ毛エクステは経済的にも続けるのは難しく、接着剤などでの目への影響も大きくなり、学生が手を出すにはハードルが高いのが現実。

それに比べれば、まつ毛美容液は簡単に手に入りますし塗るだけで良いので非常に手軽ですし、良いものを選べば影響もそこまで大きくありません。

まつ毛美容液を子供が使うのは心配だという時、使ってみたいという興味はあるけど不安もあるという時には、安全なものを選び、正しい使い方を守っていくということを徹底していきましょう。

 

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