妊娠中は薄毛や抜け毛が気になる原因&オススメまつ毛ケア方法

女性は薄毛や抜毛とは無縁だと思いがちですが、妊娠すると薄毛や抜毛に悩まされる方はとても多いんです。

また、まつ毛に関しても、量が減ったり抜けやすくなったと感じている方が多いのも事実です。

では、どうして妊娠するとそのような変化が起きてしまうのか、その原因に迫っていきましょう。

そして、髪の毛やまつ毛の薄毛や抜毛といったトラブル防ぐためのケア方法についても、わかりやすく説明していきます。

 

女性の薄毛トラブル

女性の薄毛トラブル

妊娠してから薄毛や抜毛が気になってきたという女性は多く、妊娠が判明した2ケ月~4ヶ月ごろまでの「妊娠初期」からその症状が現れてきます。

これは、妊娠すると分泌が増えるホルモンである『プロゲステロン』の影響が大きいためです。

プロゲステロンは、妊娠に際して女性の体をふっくらとした体形に変化させたり、脂肪分や水分を蓄えるといった備えをするよう命令していきます。

これによって女性の体は正常な妊娠を継続しやすい環境に変化するのですが、それに伴って体の他の部分でも変化が訪れます。

そのうちの一つに、髪の毛の生え変わるサイクルがあります。

プロゲステロンは髪の毛の生え変わるサイクルを活発にさせる働きがあるので、普通に考えると薄毛や抜毛とは無縁な気もしますが、ホルモンの量によってはサイクルが活発になり過ぎて逆に乱れてしまい、成長しきる前に抜けるなどの影響が出ます。

これが、妊娠中に薄毛や抜毛に悩まされる大きな原因なのです。

また、つわりが酷い方は食事の内容が悪くなったり、まともに食べることができないというケースもあります。

これによって髪の毛に栄養が行き渡らずに、抜けていく一方で新しい毛が生えてこないという悪循環に陥ってしまうことが考えられます。

ただでさえお腹の中の赤ちゃんに栄養が吸収されていくので、つわりが酷いママの場合はより深刻な事態となってしまうのです。

 

妊娠中の薄毛対策法

妊娠してから髪の毛のトラブルや、まつ毛の減少などを感じた時には、生活に余裕が持てるようになった安定期くらいから、栄養バランスにしっかり気を付けることが大切です。

もちろん、つわりがあまりないという方であれば、初期のうちからしっかりと栄養バランスに気を付けた食生活をしていけば、薄毛や抜毛のトラブルを減らすことができます。

特に大事なのが『たんぱく質』であり、毛の細胞を作り出す主要な成分であるため、積極的に摂取していきましょう。

たんぱく質には種類がありますが、髪を作り出すのに必要なのが『シスチン』というアミノ酸で、これがたんぱく質の元となってくれます。

大豆、卵、玄米ご飯などから豊富に取ることができるので、毎食一品ずつプラスしていけると良いですね。

固形物を摂取するのが難しいという時には、牛乳やヨーグルトでもたんぱく質は取れるので無理のない範囲で対策していきましょう。

それと同時に、ヘアケア用品も刺激の少ない無添加タイプや石鹸タイプを選ぶと、より効果が期待できますよ。

 

まつ毛には美容液も◎

まつ毛の量が少なくなってしまうのが気になるときには、妊娠中にも使えるまつ毛美容液「リバイブラッシュ」もオススメです。

香りもないのでつわりでも使いやすいですし、毎日塗るだけの簡単ケアなので無理なく続けていけますよ。

今あるまつ毛を保護しながらも生え変わりのサイクルを整えることが、妊娠中でもフサフサのまつ毛をキープするコツなのです。

>>リバイブラッシュは妊娠中や授乳中でも使えるの?

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