まつ毛美容液の色素沈着は仕方がないの?対策&改善方法はコレ

まつ毛美容液で色素沈着が起こってしまった時には、そこで諦めるしかないのでしょうか。

また、事前に色素沈着の対策ができれば、それに越したことはありませんよね。

まつ毛を増やしたいから美容液を使い始めたのに、目元のトラブルを増やしてしまうことは本末転倒なので、色素沈着を最初から起こさないための対策方法を知っておきましょう。

また、もしもくすんでしまった時のためのケア方法も見ておいてくださいね。

 

成分を吟味する

まつ毛美容液で色素沈着が起こる原因としては、配合されている成分が挙げられます。

緑内障治療成分には、メラニンを作り出す作用がある場合があるので、そういった成分が入っている美容液を避けるだけでも安心できます。

注意したい成分は「ビマトプロスト」や「ルミガン」です。

特に海外製のまつ毛美容液の場合は、これらが含まれていることが多いので、成分表示を確認するか日本製のまつ毛美容液を選ぶだけでも大幅にリスクを減らすことができますよ。

また、これらの成分は肌に刺激になりやすいとも言えるので、入っていないものを選ぶだけで痒みなどのトラブルを避けることにも繋がります。

“痒み→掻く・擦る→色素沈着”という悪循環もなくせるので、成分チェックには時間をかけておきたいですね。

 

塗った後のチェック

まつ毛美容液を塗った後で、まぶたや目尻などに液が付着していないかをチェックしましょう。

美容液が肌に触れると、紫外線の影響を受けやすくなったり肌に痒みが起こって擦ってしまう原因になり、それによってメラニンが発生してくすんでしまうのです。

まつ毛美容液は根元からつけようとするとどうしても粘膜や肌に付着してしまうので、つけた後に綿棒やティッシュを細く丸めた“こより”などで優しく拭き取ってあげてください。

また、目に入ってしまった時には迷わず洗い流すようにし、再度美容液を付け直しましょう。

 

色素沈着の改善方法

まつ毛美容液で色素沈着が起こってしまったとしても、しっかりその後の対策をしていけば効率よくくすみを無くすことができます。

人の肌は1ヶ月間かけてターンオーバーを繰り返しているので、健康な肌であれば自然と時間をかけてくすみは無くなっていきます。

しかし“健康な”状態が損なわれればいつまでたってもターンオーバーがうまくいかずに、くすんだ角質が残ってしまうので要注意。

ターンオーバーを促していくためには、

  • 目元を洗う時は優しく洗う
  • しっかり保湿する
  • 汚れの残りがないかをチェックする
  • ビタミンCを積極的に取り入れる

ことなどがポイントです。

目元にも顔の他の部分と同じようにスキンケアにも力を入れるようにし、水分と油分をバランスよく補給してあげましょう。

また、体の内側からビタミンCを取り入れることで、メラニンを含んだ角質を素早く白くする効果も期待できます。

肌の内側と外側からの両方で、目元のケアを進めていってください。

このように色素沈着の対策&改善方法はとっても簡単で、まつ毛美容液を使っていないときでも日ごろから目元の肌の状態に気を配っていれば、おのずとくすみ対策になることを忘れずにいましょう。

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